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Channel: よっちゃんの釣り好日
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千一夜第2章第531夜 引き潮も良いよ

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2012.5.19(土)


夕まずめの櫛ヶ浜新港、防波堤中間から入口方面だけでも5人の釣り人、写真の後ろ側にも5〜6人の釣り人が居る。今夜は大潮初日だが、嘗て無いほどの釣り人が居る。


今夜の釣果、メバル10尾、アジ3尾。

釣行日:5月19日
旧暦:閏3月29日
場所:櫛ヶ浜新港防波堤
時間:19:20〜22:20
天候:曇り
風  :東弱風
月齢:27.8
潮  :大潮 満潮20:23潮位293cm 干潮13:52潮位46cm
狙い目:メバル
釣り方 :浮釣り
餌  :ゴカイ
釣果:メバル10(15〜20cm)・アジ4

午前中は母の買い物に付き合い、午後からは散髪に行く。買い物では最後に食料品売り場に行ったのだが、魚屋さんで15cm程度のメバルが1尾200円、小ヒラアジが1尾180円だった。魚が何と高いことか。値段を見て、今夜のメバル釣行が決定した。

夕まずめから櫛ヶ浜港へ行ってみる。何時に無く釣り人が多い。若いしがメバリングをやっているのは良いのだけれど、ワイワイガヤガヤと大声ではしゃいでいるので、メバルも逃げるんじゃないかと思う。おまけに防波堤によじ登ってくる蟹を獲りに来ている人が5人くらい居る。これがライトを照らして海面を照らすので、これまたメバルが逃げてしまう。状況は非常に悪い。

夕まずめの内はまだアタリすら無くメバルは釣れない。完全に陽が沈むとアタリも出てくる。満潮までの1時間でメバルが4尾釣れる。この時点で騒がしい若いしと、浮き釣りでメバルをやっていた老人が帰って行く。老人は以前ここで70cmのスズキを揚げたとのことで、アジを泳がせていたら来たとのことだ。スズキの子供のセイゴは良く釣れるので、親が居ても不思議ではないが私はまだ釣ったことが無い。老人は帰り際、餌のゴカイが沢山余ったとのことで私の餌箱の中に入れて帰った。私も使いきれないので、明日も釣行しなくちゃならない。

通常、満潮を迎えると殆どの釣り人は納竿していく。若いしも老人もやめていったが、蟹獲り人たちはまだ粘っている。この釣り場では引き潮でもメバルが釣れるということがあまり知られていないようで、その点では助かる。釣り人たちが帰って行ってから6尾のメバルが釣れる。20cmクラスは2尾だけで、後は15〜18cm程度である。21時半ころからはアタリが全く無くなった。それでも22時過ぎまで粘って納竿、今夜はメバル10尾だから、餌代300円で2,000円の水揚げだ。

【5月19日過去の釣行記録】
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、06:10〜13:00、中潮、釣果=キス6
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、19:10〜01:20、中潮、釣果=メバル25

【この日の釣り情報】
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千一夜第2章第532夜 埠頭クリーン作戦

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2012.5.20(日)


第2埠頭西側。


本日最初の釣果、キビレ(鰭が黄色の黒鯛) リリース。

旧暦:閏3月30日
場所:第2埠頭西側
時間:06:40〜10:40
天候:曇り
風 :東風
月齢:28.8
潮 :大潮 満潮07:57潮位271cm 干潮14:24潮位37cm
狙い目:カレイ
釣り方:サーフ
餌 :ゴカイ
釣果:キス2・キビレ1(黒鯛、チヌ32cm)

昨夜の残った餌を持って海岸を目指す。最初は中電西側の竹屋川河口に行ったが、釣り場には既に釣り人が入っていたので第2埠頭へ向かう。埠頭東側に入ろうとしたが、ここも釣り人で一杯、それにテントまで張ってある。どうやら徹夜釣行らしい。それで西側の平田川河口に入る。ここは釣り人が2人だったので私が入るスペースは十分にある。

河口側の埠頭のコーナーでキス釣りをしている人に釣果を聞くが、今日は駄目だと言われる。満潮時の8時までが勝負だが、一向に釣れないとのこと。キスは居ればアタリも取れるので、河口付近には居ないということだ。と、なると遠投しかないが、根掛かりが多いので引き釣りは出来ない。置き竿で様子を見る。

満潮時までに小アタリは数度あったが針掛かりはしなかった。満潮を過ぎた頃、竿先が大きく震える。竿を引いた瞬間にチヌだと解った。アイナメなら嬉しかったのだが・・・。揚げて見ると案の定キビレ(チヌ)だった。写真に撮って直ぐにリリースした。この後、納竿までにキス2尾だから不満足な釣行となった。

今日は埠頭に老若男女100名以上の人が集まってきた。何かの集会でもあるのだろうかと構えたが、暫くすると手に手にゴミ袋やトング、火バサミを持ちゴミを拾い始めた。私が釣っている場所は綺麗な所だったが、やがてリーダーの一人と思しき老人が近寄ってきた。『 財)日本釣振興会 』と書かれたベストを着ている。

その老人曰く、「最近、埠頭にゴミを捨てて帰る人が多く、その為に釣り場が立ち入り禁止になるところが多くて釣り人は困っている。常連の釣り人はゴミを捨てて帰る人は殆ど居ないが、特に親子連れで釣りに来ると大量のゴミが出る。困ったものです」とおっしゃる。今日は釣振興会と一般ボランティアとで埠頭の清掃に来たとのこと(因みにこの老人、大島郡から参加しているとのこと)。今日はソファーやTVなども捨ててあったらしく、産廃捨て場のようになっている場所があるとのこと。市の清掃車も数台出ている。ゴミは持ち帰りましょうということだ。

【5月20日過去の釣行記録】
・2006年笠戸本浦港防波堤、16:00〜19:30、小潮、釣果=カレイ13・キス11
・2006年笠戸寺崎、20:00〜22:50、小潮、釣果=メバル7・アジ4
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、19:30〜22:30、中潮、釣果=チヌ1・タナゴ1

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千一夜第2章第533夜 ぶらり奥周東町

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2012.5.23(水)


5月中旬、周東町広沢という所に用事があって行く。ここは周東町西郷辺りの県道、山を刳り貫いたトンネルは、崩れはしないだろうがちょっと怖い。AUでも携帯の電波は圏外で別の意味でも怖い。


西郷をもっと奥に行くと周東町広沢という所で、三瀬川を隔ててこの上手は周南市であるが、こういう場所に来ると自分がどの辺りに居るのか見当も付かなくなる。片道ですれ違った車は1台である。


三瀬川沿いの県道から少し山道に入ると、鉄橋のようなものが架かっているが、山道は川に突き当たり行き止まり、この鉄橋も既に両端は崩れていて何も無いと思われる。木材を切り出していたのだろうか、それとも何か他の用途があったのだろうか。既に無用の長物と化している。

【5月23日過去の釣行記録】
・2009年東海岸通り、18:30〜22:45、大潮、釣果=メバル5・アジ5・ギザミ1R

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千一夜第2章第534夜 挙式〜披露宴〜疲労宴

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2012.05.26(土)


会社の同僚の挙式。

15時からチャペル挙式、16時から披露宴、今では披露宴は3時間が当たり前らしい。我々の頃は挙式には親族が出席するのみだったし、披露宴は2時間と決まっていたものだが・・・。それに仲人無しでの人前式やチャペルでの挙式も流行らしい。

遠くでの結婚式、披露宴は日帰りの場合、家を出てから帰宅するまでかなりの時間が掛かる。2次会には出席しなかったのだが、10時間近くの時間を要した。疲労宴だった。

しかし、おめでたい席は良いものだ。今回は挨拶も無くプレッシャー無しで楽しめた。新婦は職場は変わるがパート勤務が決まったようで、新郎の仕事の内容も解っていることだし、お互い理解し合えることだろう。

【5月26日過去の釣行記録】
・2007年櫛ヶ浜港防波堤〜華西防波堤、19:00〜00:15、長潮、釣果=メバル12・アジ2

【この日の釣り情報】
・2009年東海岸通り、20:00〜23:00、中潮、釣果=2人でメバル9

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千一夜第2章第535夜 カレイ居ないなあ

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2012.5.27(日)


第2埠頭東側、薄曇だが暑い。


今日一の29cmアイナメ、午後から刺身にした。

旧暦:4月7日
場所:第2埠頭東側
時間:09:20〜12:20
天候:薄曇のち晴れ
風  :南弱風
月齢:6.1
潮  :小潮 満潮12:10潮位243cm 干潮06:38潮位127cm
狙い目:カレイ・キス・アイナメ
釣り方 :サーフ
餌  :ゴカイ
釣果:キス3・アイナメ1
ギャラリー:I酒屋店主、近所のGさん

今朝は子供等を徳山駅新幹線口まで送って行ったので、釣り場に向かうのが遅かった。まず新幹線口から直ぐ前の築港に向かったが、既に釣り人が入っているようなので諦める。次に下松に帰って末武川河口に向かったが、健康パークから沖はゴミを投棄する者が多いとのことで、進入禁止となっていた。ということは、末武川河口から平田川河口まで車は入れないということだ。仕方ないので第2公共埠頭へと進む。

第2埠頭東側の何時もの釣り場は空いていた。最近ここは釣果が非常に悪いので敬遠気味だったが、今日は時間も迫っているしここに落ち着くことにした。丁度私と同時くらいに顔見知りの船のオーナーがやってきた。昨日はアジが入れ食いでヒラメも50cm級が2枚、チヌも40cm級が2枚、スズキも1本来たとのことで上機嫌だった。しかしカレイは全く駄目とのこと。後から見に来た酒店のIさんも、メバルはまずまずだがカレイは釣れないとぼやく。船で出ても釣れないのだから、カレイは居なくなったのだろう。

カレイだけでなく他の魚も少なくなっている。それは今朝もそうだったが、この界隈では悪名高いH丸が狭い河口内で追い込み漁をしている。網に追い込む一網打尽漁である。これじゃあ魚も居なくなる。漁師も沖合いで漁をすれば良いものを、H丸だけはいたる所の河口や小さい湾を荒らすのである。どうにかならないものだろうか。

11時頃久し振りに近所のGさんと会う。最近本人は殆ど釣らないようだが、海岸の見回りだけはやっているようだ。情報は色々持っているようだが何故竿を出さないのだろう。遠征が好きなようなので私の釣りとはなかなか合わない。しかし魚も釣れる所に行かないと釣れないので、Gさんは釣れる所を目指してやっておられるのだろう。私は近所でぼちぼちと・・・。

【5月27日過去の釣行記録】
・2006年笠戸本浦港防波堤、07:30〜19:00、大潮、釣果=カレイ16・ヒラメ1・カナガシラ1・キス11・ソイ1・カサゴ1・メイボ1

【この日の釣り情報】
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千一夜第2章第536 ぶらり黒岩峡谷

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2012.5.30(水)

5月中旬、三丘温泉(みつおおんせん)方面に用事が出来た。周東町から行くと三丘温泉からは手前になる黒岩峡(くろいわきょう)、用事を済ませて県道144号線から脇道(山道)へ少し入ると黒岩峡である。私はここを訪れるのは初めてである。


黒岩峡入口近くの沢、岩場に清流が静かに粛々と流れる。昔はこのようなせせらぎは、規模は違えど何処にでもあったような気がするのだが・・・。黒岩峡はこのような景色が延々と続くのだ。


黒岩峡は周南市の石城山(いわきさん)自然公園にある静かな渓谷、石の間を静かに流れる水の音が心地よい。石城山と言えば私は田布施町をイメージするのだが、地図で確認してはいないが周南市にも接しているのだと初めて知った。


川沿いには小さいが公園が幾つかある。この沢の横も公園になっている。夏は涼しいような暑いような・・・この日は5月の中旬だというのに暑かった。


川面を暫く眺めていたが、魚の姿は見えなかった。勿論ここで魚釣りは厳禁だとは思うが・・・。


水量は何時もこんなものなのかどうかは解らないが、素足で入ると気持ち良さそうだ。入っても水深は脛までも無いだろう。


川には幾つか橋が架かっているが、短い橋で歩行距離は大して無い。尾瀬沿いの道も狭く長くは無い。この日は散歩人2人と出合っただけ。


1箇所だけ平坦な自然公園があるが、暑かったので歩かなかった。



【5月30日過去の釣行記録】
・1998年宇部、07:00〜16:00、船釣り、釣果=アジ大漁
・2007年日石前防波堤、19:40〜20:50、大潮、釣果=アオリイカボウズ
・2009年櫛ヶ浜旧港防波堤、20:00〜22:40、小潮、釣果=メバル8・キス1

【この日の釣り情報】
・2006年切戸川河口、夜、中潮、釣果=カレイ11

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千一夜第2章第537夜 白メダカの稚魚只今500尾

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2012.06.02(土)

今日は営業所の駐車場や店舗周りの草取りをした。この時季、取っても取ってもまた直ぐに生えてくる。一部はバーナーで燃やしたが、全てを焼き切ることは時間も労力も相当掛かる。幸い曇っていたので大して汗を掻く事も無かった。


営業所の玄関口に置いている箱池の中の白メダカ、親が30尾程度居る。今は産卵の時季でホテイソウの根に卵を産み付ける。このままの状態で孵化すると、稚魚を親が全部食べてしまうので、この卵を丁寧に取って別の水槽に移す。卵は1日に20〜30個くらいが孵化する。


孵化した2〜3mmの稚魚をこの睡蓮鉢に移している。この写真を拡大すると稚魚たちがいっぱい泳いでいるのが写っている。現在200尾程度この鉢の中に居ると思う。別の水槽にまだ200〜300尾の稚魚が産まれている。メダカって本当に良く増える。

しかし、箱池や水槽の水を替えるのは一仕事である。今日は1人で取り替えたので腰痛になってしまった。水槽などは餌で直ぐに濁ってしまうし、稚魚が吸い込まれてしまうので還流式の浄化ポンプは取り付けられない。面倒であるが全て手作業で行うほかない。

私が居るこの営業所は井戸水であるため、水道水のようにカルキを抜く手間も掛からない。それに水質がとても良いようでメダカも良く育つ。別の所で飼うとこうはいかないかも知れない。

メダカの稚魚が欲しい方には差し上げます。但し、営業所まで取りに来られる方に限ります。元気に育つと良いと思いますが、昨日は30尾程度持ち帰られた方がいます。今産まれる稚魚は4〜5cmまで大きくなりますが、秋口に産まれる稚魚は理由は解りませんが、2〜3cmまでにしか大きくなりません。しかし生殖機能に変わりは無く、小さい親も卵を産んでいます。

営業所の裏手には1m幅程度の小川が流れているが、夜になるとホタルが乱舞している。同僚が一昨日ホタルが出ていたというので、昨夜私はホタルが出る時間まで営業所に居た。19時半くらいになるとホタルの光がぽつぽつと見え始め、辺りがすっかり暗くなった頃には乱舞の状態となった。隣の消防署署員と暫く眺めて帰った。

【6月2日過去の釣行記録】
・2006年切戸川河口、20:30〜00:20、小潮、釣果=キス5・アナゴ1
・2007年第1埠頭、07:30〜10:30、大潮、釣果=キス15・カレイ2
・2007年華西防波堤、19:00〜23:00、大潮、釣果=メバル5・カレイ1・キビレ1

【この日の釣り情報】
・2011年切戸川河口、夜、大潮、釣果=キス2

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千一夜第2章第538夜 大潮は難しい

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2012.6.04(月)


晴れてはいるのだろうが、薄雲が覆っている。暗くなると月は朧月だった。

対岸で花火が上がる。真冬でも決まって20時30分頃上がる。一体誰が上げているのか解らないが、かなり本格的な花火である。携帯電話のカメラでは花火を撮るのはなかなかに難しい。

釣行日:6月3日
旧暦:4月14日
場所:櫛ヶ浜新港防波堤
時間:19:30〜21:30
天候:朧月夜
風  :南弱風
月齢:13.1
潮  :大潮 満潮20:20潮位328cm 干潮13:37潮位14cm
狙い目:メバル
釣り方 :浮釣り
餌  :ゴカイ
釣果:持ち帰りメバル1(リリース2)
ギャラリー:近所の娘

昨夜は大潮ではあるが、何時もより潮が大きかった。釣り場に着いた時には満潮前1時間だったが、既に潮は防波堤のすぐ下辺りまで満ちていた。普通の大潮ではここまで潮は来ない。風でもあると波が防波堤を越えて来そうだ。

防波堤の先端近くに居た若者は投げ釣りをしていたようだが、帰り際に私に 「今日は全く釣れませんでした」 と言う。この調子じゃ今夜は駄目かなと思う。

釣り始めてから30分くらいで初めて小さなアタリ、小メバルが釣れたがリリース。潮は緩やかだが動いている。その後もアタリは殆ど無く小メバルが1尾釣れただけ。潮が大きいとポイントも変わるのかも知れないが、何処に仕掛けを落としても駄目だった。21時過ぎに辛うじて持ち帰りサイズのメバルが1尾釣れた。

20時30分に写真に辛うじて写ったが、対岸で花火が数発上がる。真冬でも上がる時は決まって同じ時間に上がる。ここ暫く見なかったが久し振りの花火だった。15分くらい経って若い女性が自転車に乗って近付いて来た。 「花火見ましたか?」 と言うので、 「あなたが上げているの?」 と聞いたが、どうも違うようである。15分くらい取り止めも無い話をしたが、何をしに来たのか解らないまま帰って行った。若い女性が夜一人で防波堤に来るなんてちょっと変だが、家があるという方向に帰って行くのを見届けた。

21時30分にはアタリも取れないので納竿、また出直すことにした。

【6月4日過去の釣行記録】
・2006年本浦港防波堤、07:00〜16:40、小潮、釣果=カレイ18・キス5・ヒラメ1・カナガシラ1・メバル1
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、20:30〜23:50、中潮、釣果=メバル19・シマイサキ1
・2008年東海岸通り、19:40〜22:30、大潮、釣果=メバル5・セイゴ1・アジ10

【この日の釣り情報】
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千一夜第2章第539夜 営業所の園芸

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2012.06.07(木)

営業所の園芸。玄関口には色んな花をタンブラーで育てているが、水遣りは女子事務員に頼んでいる。花も時季で変わるので度々植え替えなければならない。


寄せ植えはセンスも問われるが、私は殆ど口出しせずその事務員に任せている。お客様にも好評だ。


赤いトマト(が生るはず)、トマトは体脂肪を落としてくれるとTVで紹介されたので、今年はトマトの苗の売れ行きが好調だそうだ。相場も跳ね上がっているらしい。私も早速タンブラーに苗を植えた。上手く育つだろうか心配だ。


こちらは黄色のトマト、まだ色付いていないが何時頃食べられるのかな。5月末で異動となった事務員が、このトマトが食べられないのが口惜しいと、先日、自宅にも植えたそうだ。トマトの姿がやけにスマートになったなと思いこの事務員に聞くと、無駄な枝は切り落としたそうだ。栄養が分散されるので切った方が良いと本に書いてあったとのこと。しかし・・・ちょっと切り過ぎでは・・・と思ったがまあ良い。


1週間後の今日には黄色く色付いた。もう食べられそうだ。赤いトマトの方は変わり映えしない。

【6月7日過去の釣行記録】
・1997年笠戸周辺、17:00〜23:30、船釣り、中潮、釣果=メバル3
・2006年上関港漁協前堤防、18:00〜21:00、中潮、釣果=アジ2
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、19:50〜23:40、小潮、釣果=メバル8R7・シマイサキ1・アジ3・チヌ1
・2008年東海岸通り、20:40〜00:00、中潮、釣果=メバル6・アジ2

【この日の釣り情報】
・2006年上関港漁協前堤防、18:00〜21:00、中潮、釣果=小アジで45cmヒラメ2枚

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千一夜第2章第540夜 ’12田植え

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2012.06.9(土)


さあ、今日は田植えだ。今日明日は天気も良いようなので、何とか田植えに間に合った。昨日、山口県も入梅し1日中雨だったせいで、田圃の水が多すぎて抜くのに時間が掛かった。


田植え開始は1時間半遅れの9時30分からとなったが、田植え機の調子さえ良ければ今日中に終わる予定だ。水遣りが大変だったが、苗も順調に育っている。


上下2枚4反の田圃を親子3人交代で植える。まずは83翁の親父が田植え機に乗る。親父は農機具に乗るのが好きで、好きなものを取り上げると不機嫌になるので好きにさせている。この2面を植え終わったのが14時過ぎだったが、苗が抜けている所や埋まっていない所などを手作業で植えて歩くのが16時頃まで掛かった。

終盤、苗が足らなくなりそうだったので、光市の叔母の家まで頂きに行く。序でに、こおり餅(おかきになる前の餅)やダイコン、キュウリなどの野菜類をダンボール箱一杯くれた。帰り際、メバルが食べたいと叔母がボソッと言う。解かりましたと最敬礼して帰ったが、はてさて今夜出かけて見るか。

【6月9日過去の釣行記録】
・2005年第2埠頭中電前、17:15〜19:00、大潮、釣果=アイナメ1・キス7・ギンガメ1
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、19:30〜00:15、小潮、釣果=メバル6・チヌ3・シマイサキ3・タナゴ1・ワタリガニ1

【この日の釣り情報】
・2009年東海岸通り、20:30〜23:00、大潮、釣果=メバル13
・2010年切戸川河口、19:00〜21:00、中潮、釣果=キス15

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千一夜第2章第541夜 メバルおあずけ

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2012.6.10(日)


夕まずめの櫛ヶ浜港、防波堤先端には、若者3人連れ、親子連れ、チヌ釣り人の計6人の釣り人が居た。防波堤入口には老人が2人、ブックエンドのように椅子に座っていた。

釣行日:6月9日
旧暦:4月20日
場所:櫛ヶ浜港防波堤
時間:19:30〜21:00
天候:曇り
風  :西風
月齢:19.1
潮  :中潮 満潮00:53潮位294cm 干潮18:14潮位59cm
狙い目:メバル
釣り方 :浮釣り
餌  :ゴカイ
釣果:メバル2

昨夜は光市の叔母がメバルが食べたいと言うので、田植えの後で満身創痍の身体に鞭打って防波堤へ出かけた。昼間は暑いくらいだったが、夜は頗る寒かった。防波堤先端でメバル釣りしていた若者3人組も、半袖短パン姿だったので寒さに耐えられずに止めたとのことだ。

昨夜は西風が強くて海面が波打っていたので、コンディションはあまり良くなかった。20時過ぎに初めてアタリがあり、立て続けに2尾のメバルが釣れたが、それ以降はアタリすら無くなった。21時まで粘ったが、私も寒くなり納竿した。叔母へのメバルは暫くおあずけとなる。

防波堤先端の若者たちは、小さいが数はきましたという。3人共この日に竿を買っての挑戦だったようだが、小さくても釣れたので満足そうだった。親子連れはサビキでアジ釣りだったようだが、全く釣れなかったとのこと。まあ、釣れる釣れないは時の運、要はスピリットの問題だ。

【6月10日過去の釣行記録】
・2006年切戸川河口、18:10〜21:10、大潮、釣果=キス12
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、19:50〜23:15、長潮、釣果=アジ2・メバル4R11・キス1

【この日の釣り情報】
・2010年切戸川河口、19:00〜21:00、中潮、釣果=アナゴ10・ウナギ2

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千一夜第2章第542夜 そろそろキス

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2012.6.12(火)


釣り始めの18時15分、曇り空で薄暗い。


夕まずめ開始の19時4分、これから30分程度まずめが続く。

旧暦:4月21日
釣行日:2012年6月10日(日)
場所:第2埠頭中電前
時間:18:10〜19:40
天候:曇り
風  :西弱風
月齢:20.1
潮  :中潮 満潮12:41潮位249cm 干潮19:00潮位86cm
狙い目:カレイ、キス
釣り方 :サーフ
餌  :ゴカイ
釣果:キス3

日曜日は夕方から第2埠頭を覗いて見る。引き潮ということもあって、広い埠頭に釣り人はあまり居なかった。僅かに埠頭南端西側に数人、私が居る埠頭の左手中央付近に3人くらい見える。

サーフ竿を1本投げて、ルアー竿で引き釣りをやる。サーフ竿はカレイ狙い、ルアー・ロッドはキス狙いだ。ルアー・ロッドの方はアタリが沢山あるが殆どフグで、それをかわすのが忙しくキスどころじゃなかった。寧ろ置き竿にしていたサーフ竿の方がキスのアタリは多かった。釣果はキス3尾だったが、アタリはその数倍はあった。競技用のキス針を使えばもっと釣れていただろう。次回は細くて小さいキス針でやってみよう。

サーフしている最中、釣友Sから電話が入る。島田川河口でキスを狙っているがフグばかりとのこと。餌は直ぐ無くなるし針は取られるしやってられないとのこと。こちらも同じような状態だと伝える。平田川河口も島田川河口も海上から見れば大して距離は離れていない。場所は違えど何処も同じだということだ。

【6月12日過去の釣行記録】
・2005年第2埠頭中電前、07:30〜16:50、中潮、釣果=アイナメ3・キス6・コチ1・ギザミ3
・2010年大津島周辺、船釣り、06:30〜13:00、大潮、釣果=アジ10・クロ1・カサゴ1
・2011年櫛ヶ浜港防波堤、19:30〜21:20、若潮、釣果=メバル2・キビレ1R・セイゴ1・アジ1

【この日の釣り情報】
・2006年上関商工会前防波堤、12:10、大潮、釣果=カワハギ2

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千一夜第2章第543夜 風雅なランチ?

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2012.06.16(土)


雨がしとしと土曜日、僕は一人で・・・♪なんて歌があったなあ。
今日は所用があって海の駅「シーホース」に行った。天気が良ければ絶好のロケーションなのだが梅雨の真っ只中だけあって、1日中雨、デッキから眺める景色は墨絵のようだった。昔はこの周辺でよく釣行したものだが、釣果が思わしくなくもう随分来ていない。


丁度昼時だったので、用事を済ませた後はここでランチにした。レストランの外のデッキに席を取って貰う。前面のテーブル辺りは雨に濡れているが、レストランのすぐ前の席は屋根が付いているので濡れない。風は殆ど無く、少し涼しいかなという天候だ。今日はサイコロステーキのランチだ。雨が降っていても室内で食べるより外の方が気分は良い。


食後のコーヒーとデザートで、暫くぼーっと船の往来を眺める。墨絵の中だけに余計に船の極彩色は浮き上がって見える。たまにはこういうランチも良い。

【6月16日過去の釣行記録】
・2007年第1埠頭、第2埠頭、06:00〜12:40、大潮、釣果=キス6・ヒラメ1・ギザミ1
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、19:40〜23:30、大潮、釣果=メバル4R7・アジ3・セイゴ1

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

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千一夜第2章第544夜 釣り大会初エントリー

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2012.6.20(水)


H12.5.20、釣友宮ちゃん鼻繰島、祝島周辺船釣り。この日の2日前に定年退職。学校卒業後、我が社一筋に定年まで勤め上げられた。お疲れ様でした。自分で御褒美に電動リール一式を購入されたとか。奥様には四分の一程度の値段を言っているらしい(このブログを奥様が見ていないことを祈る)。ひょっとするとこの日が竿おろしだったのかな。大漁でなにより。

私は釣行は良くするのだが、釣り大会なるものに出たことが無い。来月7日に上関で釣り大会があるとのことで、わが社の上関支社長が出場を依頼されたらしく、私にお鉢が回ってきたもの。今のところ詳細は不明だが、船釣りの流し釣りでマダイ狙いとのことだ。食事代込みで1万円の参加料だ。一般の遊魚でもこのくらいは十分に掛かるので妥当な会費だろう。船1杯が定員5人とのことなので、わが社の関係でメンバーを集めることにした。

まずは宮ちゃんに打診すると良い返事、直ぐに5人のメンバーが揃った。現役は私とT、あとはOBの宮ちゃん、IMさん、Fさんである。5人の内4人までが何時もの船釣りのメンバーでTは初参加となる。あっ、そうだ、数年前にTとは1度船釣りしたことがあったな。掛かり釣りで私としてはあまり面白い釣りでは無かったのを想い出した。

釣り大会だから勿論計量で勝負が決まるのだろうが、こういうのも1度経験してみたかったので良い機会だ。Tは地元の釣りクラブに入っているので、大会は慣れているだろうが、他のメンバーでクラブに所属しているというのは聞いたことがないので、これはこれで面白い。一発勝負なので、フロックでも勝てるので全員にチャンスがある。楽しみである。

【6月20日過去の釣行記録】
・2009年櫛ヶ浜港防波堤、19:30〜22:20、中潮、釣果=メバル4・キス1

【この日の釣り情報】
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、21:00〜23:30、中潮、釣果=アジ6・メイタ1・キス1・メバル2
・2009年切戸川河口、18:00〜20:00、中潮、釣果=2人でカレイ1・キス13
・2011年東海岸通り、20:30〜22:30、中潮、釣果=メバル3

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千一夜第2章第545夜 釣り方いろいろ1 船釣り編1

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2012.06.25(月)


釣り方いろいろ、今夜は船釣り編です。

7月8日(日)に船釣り大会にエントリーしているので、今夜は船釣りの釣法について、ほんの一部ですが紹介していきます。釣法についてもシリーズ化していきたいと思いますが、どれくらいのシリーズになるかは解かりません。

《船釣り》 
船に乗って釣ること。

《仕立て船釣り》 
借り切って釣りをする遊魚船。気心知れた仲間だけで、のんびりと釣りを楽しめる。チャーター船ともいう。私の船釣りは専ら仕立て船釣りである。今回は大会ではあるけれど、1隻を借り切ったようなもの、定員5人だが、5人全員がわが社の社員及びOBである。

《胴付き仕掛け》 
今回の船釣り大会はマダイ狙いですが、胴付き仕掛けでやることになりそうです。幹糸の途中からハリスが出た仕掛けで、胴に付いていることに由来。一番下に錘やカゴがある。今回は30号〜50号くらいの錘を付けてエダスを2本出す予定です。釣り方は簡単なので、釣果の差は餌の活きエビの付け方と誘い、後は粘りでしょう。

《浮き流し》 
アンカーで掛かった船から、浮きを使った仕掛けを流す釣り方。私も萩沖での船釣りで、マダイ狙いでやったことがある。沖合いでマダイがヒットすると、長くて大きな浮きがスポッと海中に沈むのは堪えられない。

《泳がせ釣り》 
生きた小魚(小アジ等)を泳がせて釣る手法。海釣りでは生きた小魚を餌にして、なるべく自由に泳がせ、魚食性の強い大型魚やアオリイカを狙う釣り方のこと。
私は例年10月〜12月にかけて、船釣りで小アジを餌にハマチ釣りをする。

【6月25日過去の釣行記録】
・2011年落港防波堤、07:10〜11:30、小潮、釣果=マダイ1・カレイ1・キス3

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

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千一夜第2章第546夜 釣り方いろいろ2 投げ釣り編1

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2012.06.28(木)

   


釣り方いろいろ、今夜は投げ釣り編です。

今夜は私の釣りの原点である投げ釣りの釣法について、ほんの一部ですが紹介していきます。釣法についてもシリーズ化していきたいと思います。

《カレイは腰で釣れ》 
カレイを釣る時の成句。カレイはあまり広範囲を移動しない。それまでアタリがなくても、潮や時合が来るとバタバタと釣れることが多い。このため釣り場を移動しないで、じっくりと腰を据えて粘る方が良い結果が出るということ。私はカレイ釣りで、朝まずめから夕まずめまで十数時間釣行を昔はよくやったものです。

《キスは足で釣れ》 
キスは群れで移動しながら餌を探す習性があるので、一箇所で粘るよりも、少しずつ移動しながら釣る方が群れに出会い易い。足を使って移動しながら釣った方が釣果が伸びることを言った成句。キスの場合は釣れなければ直ぐに場所替えや投げる方向を変えた方が良いです。

《捨て錘仕掛け釣り》
イシダイやイシガキダイ、クエなどを狙うぶっ込み仕掛け釣りの一種。テンビンやサルカンを使って捨て糸を取り付けて錘を結ぶ。錘が根掛かりしても、捨て糸が切れて仕掛けが回収できる。
また、海草などが茂っている時や海溝などを釣る時、捨て糸の長さを海藻や海溝よりも長くして餌を海溝よりも高い位置に設定し、餌を目立つようにする時にも使う。

《ズボ釣り》
置き竿釣りの一種。波止や岸壁で、置き竿でアタリを待つ釣り方。誘いや合わせは必要ないので「ずぼらな釣り」が語源という説も。投げ釣りで私がよくする釣り方である。船での浮きを使わないカゴ釣りもズボ釣りといわれる。船釣りで私がよくする釣り方である。

【6月28日過去の釣行記録】
・この日の釣行記録はありません。

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。


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千一夜第2章第547夜 アユの待ち釣り

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2012.06.30(土)

6月29日(金)に周東町川上に仕事の関係で出かけたのだが、川上の入口とも言える橋の上からアユ釣りをしている釣り人に出会った。
この川は東川だがここは丁度川上川と合流している辺りか。上流は錦川の支流になるようだが、下流は島田川になり光市の新日鉄の傍へ出て瀬戸内海へと流れる。随分蛇行している川だ。

私は釣り堀以外でアユを釣ったことが無いので、間近で見るのは初めてである。釣り堀でもアユは引っ掛けるのだが、橋の上からも引っ掛けて釣っている。要領は同じように思えるのだが、橋の手前の人が言うには、「なかなか素人に釣れるもんじゃ無い」とのこと。


川の水深はせいぜい脛辺りまでで20〜30cmというところか、天気も良いし橋の上から川底まで良く見える。川底には小石が多く、アユも小石に付いた苔を食べに群れを成している。但しサイズは15cm未満と小さい。


ここでの釣り方は「見釣り」の「待ち釣り」である。「見釣り」と言うのは水中の魚を見ながら釣ることで、即座に合わせることができる点で有利だが、外すと魚の群れが驚いて逃げるケースもある。「待ち釣り」というのは、アユ釣りの釣法のひとつだが、コロガシ釣りやシャクリ釣りなどに使う仕掛けを、アユのよく通る所や群れている所の川底に横たえて置き、その上をアユが通過する瞬間に素早く上げてアユを掛ける釣法だ。山口県の錦川、佐波川、高知県の仁淀川、物部川などでよく見られる釣法とのこと。


サイズは10〜13cm程度がレギュラーサイズ、たまに15〜18cmのものも釣れるようだ。私が見ていた15分程度の間に、橋の中央で竿を出している釣り人が4尾釣り上げた。15cm以上あると塩焼きサイズだが、ここでは苔が少ないらしく大きく育ったものは少ないそうだ。

この釣りを見ていて私も胸が躍ったが、何せ渓流釣りの道具を持っていない。揃えたい気もするが、まだまだ海釣りの方を極めようと思い留まる。それに組合の鑑札も必要とのこと。年間会員や1日会員などいろいろとあるようだ。

しかし、素人にはなかなか・・・と言われるとファイトが沸くなあ。

【6月30日過去の釣行記録】
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、09:00〜12:30、大潮、釣果=アジ5・タナゴ3R・ボラ4R
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、19:30〜21:40、大潮、釣果=ボラ1R

【この日の釣り情報】
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千一夜第2章第548夜 メバル好調

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2012.07.02(月)


7月1日19時25分、小雨が次第に大粒の雨に変わる櫛ヶ浜港。一旦竿を出したが、西の空が明るいので雨は止むと判断、車中で待機する。


7月1日19時45分、夕まずめ終盤。夕焼け空だがまだ小雨はばらついている。この後20時には雨も止み無風となった。


この日の釣果、何とか「つ抜け」(二桁)のメバルを揚げる。

釣行日:7月1日
旧暦:5月12日
場所:櫛ヶ浜港防波堤
時間:19:20〜21:50
天候:小雨のち曇り
風  :南風のち無風
月齢:11.5
潮  :中潮 満潮19:23潮位309cm 干潮01:18潮位138cm
狙い目:メバル
釣り方 :浮釣り
餌  :ゴカイ
釣果:メバル10(15〜20cm)

7月1日は早朝から河川土手の清掃作業があった。小雨が降っていたが自治会単位で全市で一斉に行われたものだと思う。しかし日中は晴れ渡り蒸し暑くなった。夕方になると雨雲が広がり、私が釣行に出かける19時過ぎからポツポツと小雨が落ちだした。

釣り場に着いた19時20分頃は、まだ小雨状態で南風は強く海面は波立っていたが、一旦竿を出す。しかし次第に大粒の雨になったので車中に避難、西の空は夕焼け空で真っ赤かだ。じきに止むと判断して待機する。

雨が小粒になったので19時40分頃、再び防波堤に出て竿を出す。20時頃には雨も止み風も落ちてきた。メバル釣りには好天気だといえる。20時20分頃までに立て続けに7尾のメバルを揚げたが、二桁になるまでが長かった。あと3尾釣るのに21時30分まで70分掛かった。

目標にしていた二桁(=つ抜けという=一桁はひとつ、ふたつ・・・と「つ」が付くが10からは「つ」が付かないためこう呼ばれる)を釣って一安心したが、その後20分間、全くアタリが無くなったので納竿した。6月9日以来のメバル釣りだったので気合は入っていたが、まずまずの納得の釣果だった。

【7月2日過去の釣行記録】
・2006年笠戸本浦港防波堤、16:40〜19:30、小潮、釣果=カレイ1・キス5
・2011年中電西側、06:30〜09:40、大潮、釣果=カレイ2・キス12・ギザミ2

【この日の釣り情報】
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千一夜第2章第549夜 釣り方いろいろ3 浮き釣り1フカセ編1 

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2012.07.05(木)


睡蓮鉢に入れている白メダカの赤ちゃん、生まれた時は2mmくらいだったが、大きいものは1cmを越えている。今現在も新たに生まれ続けているが、この他にも数百匹、いや千匹くらいいる。すでに相当数里子に出したが、元気に育っているだろうか。

今夜は浮き釣りの一つ、フカセ釣りの釣法をほんの少し紹介します。私のメバル釣りは撒き餌は撒きませんが、フカセ釣りになります。

《フカセ釣り》 
錘を極力付けないでサシエを漂わせて流す釣り方。小型で浮力の小さい浮きを使い撒き餌を撒きながらチヌ、グレ、マダイ、ヒラマサなどを探る。
船釣りで浮きも錘も付けないで針にサシエだけを付けて流すのもフカセ釣り、また、胴付き仕掛けに長いエダスを出して小さな錘を付けて、手釣りでマダイを狙うのもフカセ釣りという。

《阿波釣法》 
徳島県で生まれたフカセ釣り。阿波釣法で伝えられる釣技の代表的なものとして?撒き餌を少しずつ絶え間なく撒く。?潮目を狙う。?浮きは止めながら流す。?竿は右手(利き腕)で持つ。?竿尻は肘から離す。?釣った魚は自分ですくう。というもの。全国で行われているフカセ釣りは、阿波釣法が発展したもの。

《イケイケ釣り》 
フカセ釣りの一種。仕掛けを潮に乗せて、どんどん沖へ流す釣り方。マダイやハマチを狙う。私は上関の瀬でやるがメバルしか釣れない。

《三点釣り》
フカセ釣法の一つ。三叉サルカンに道糸、浮きを付けた浮き糸、針の付いたハリスを繋いだ仕掛けで釣る手法。サシエが沈むとハリスと浮き糸が一直線になって完全フカセになる。サシエが海中を自然に近い状態で漂うので魚の食いが良い。マダイ、ヒラマサ、グレ、イサキなどを狙うのに威力を発揮する。
使用する浮きは木製バット浮きもしくはタルカゴが良い。深い棚を狙う場合はハリスを最長40mくらいまで長くする。ハリスを長くした場合、投入するときは利き腕に竿、逆の手にハリスを束ねて持ち、竿を振ると同時にハリスから手を離す。何れにしても熟練が必要だ。

《スルスル釣り・全層釣法》
フカセ釣りの一種。浮き止めなしの全遊動仕掛けで、糸を送り込みながらサシエを沈める釣り方。サシエと撒き餌が同調して沈むうえ、表層から底まで幅広い層を探ることができる。魚が餌を口にしたとき抵抗が少ないから食い込みも良い。全層釣法に同じ。

【7月5日過去の釣行記録】
・1998年萩沖、06:00〜00:00、大潮、イカ釣り、釣果=8人で200杯以上

【この日の釣り情報】
・この日の釣行記録はありません。

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千一夜第2章第550夜 上関第1回釣り大会 第1部

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2012.7.8(日)


大会プログラム。


本日の釣果、5人全員でマダイ・チダイ約50尾、その他カサゴ、アジ、キス、ギザミ等多数。

釣行日:7月8日
旧暦:5月19日
場所:上関鼻繰〜祝島
時間:06:30〜13:00
天候:晴れ
風  :弱風
月齢:18.5
潮  :中潮 満潮11:27潮位285cm 干潮05:44潮位105cm
狙い目:マダイ
釣り方 :船釣り、胴付き仕掛け
餌  :エビ、タイムシ
釣果:マダイ1・チダイ6・ホゴメバル(カサゴ)1・アジ1・セグロイワシ1
釣友:IM氏=チダイ多数・ホゴメバル1、F氏=今日一53cmマダイ大会2位(流し釣り部門)・ギザミ2、Mちゃん=マダイ・チダイ多数、同僚T=45cmマダイ・チダイ

今日は上関で釣り大会、第1回目だそうで、募集人員30名に対して、直ぐに40名をオーバーしたそうだ。正確には何人の参加者があったのか良く解からないが、最後に集合写真を撮ったので後日数えてみようと思う。

  いざ出港。
梅雨明けしていないので大会開催が危ぶまれたが、この時季珍しく良い天気になった。べた凪で弱風、潮の流れも大して速くなかった。大会は掛かり釣りのフカセ釣り部門と流し釣り部門の二通りあったが、我々が参加したのは流し釣り部門の方である。

   
左の写真の手前の島がはなぐり島、その奥の大きな島が祝島である。我々はまず、この二つの島の間でマダイ釣りを開始した。

右の写真に写っているのがマダイ釣りの餌、タイムシであるが、ホンムシの長いやつといった感じだ。私は初めて使う(他のメンバーも全員初めてだった)ので、船頭に使い方を教わる。タイムシは手で触っては駄目だと言われ、左手にゴム手袋を嵌め、その上にタオルを乗せ、タイムシを箸で摘んでタオルに乗せる。そして15cmくらいに鋏で切る。切ったタイムシはタオルに乗せたままで、残りはバッカンに戻す。切ったタイムシの切り口から鯛針を通すのだが、針で縫うように2回ほど鯛針を刺す。そして切り口を鯛針のチモトまで隠すようにタイムシを移動させる。ハリスを持った時に針と垂直にタイムシがぶら下がっていなければ駄目だ。
餌の付け方も厳しいが、このタイムシ、1匹3千円もするそうだ。このタイムシを付けると大物のマダイが狙えるそうである。

今夜は非常に疲れたのでこの続きは次回に持ち越すことにします。

【7月8日過去の釣行記録】
・この日の釣行記録はありません。

【この日の釣り情報】
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、19:00〜23:00、小潮、釣果=61cmスズキ1・20cmアジ1・16cmメバル1
・2010年洲鼻港防波堤、10:00〜、中潮、釣果=20cm前後キス5・カワハギ1

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上関

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